トップページへ

フォークリフトについてお答えします!



フォークリフトの特定自主検査について
労働安全衛生規則 第151条の21
事業者は、フォークリフトについては、1年を超えない期間ごとに1回、定期に、自主検査を行わなければならない。
ただし、1年を超える期間使用しないフォークリフトの当該使用しない期間においては、この限りではない(一部抜粋)

⇒上記規則により、【特定自主検査は法定点検です!】

 フォークリフトは人間が乗って操作を行う乗り物です。
そのため、誤った操作や不注意によって事故につながるケースが多々あります。フォークリフトによる事故災害での死傷者数は、毎年2500人以上にもなります。死亡災害事故の原因は、転倒、挟まれ、荷物の落下だけで全体の半分以上を占めます。
[厚生労働省 労働災害発生状況データ]がこちらから確認できます。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/index.html

定期的に行われる検査は、事故を未然に防ぎ、安全に運転する為に必要です。


特定自主検査に関する罰則
労働安全衛生法 第120条、121条
特定自主検査を実施しない場合、50万円以下の罰金が科されます。
未実施状態で事故や災害が発生すると、行政処分として、罰金、労災保険の支払停止、操業停止、書類送検などの事態を招く恐れがあります。

特定自主検査実施者
労働安全衛生規則 第151条の24
  • 厚生労働局、もしくは、都道府県労働局に登録した検査業者(検査業者検査)
  • 厚生労働大臣が定める研修を修了した者、もしくは、国家検定取得者等一定の資格のある者(事業内検査)
による検査を受けなければいけません。無資格者による検査は、無効です。

特定自主検査記録表保管
労働安全衛生規則 第151条の23、24第4項
特定自主検査の記録については、特定自主検査記録表(チェックリスト)に検査年月日、検査方法、検査箇所、検査結果、検査実施者名、検査結果に基づく補修等の措置内容を記録して三年間保存しなければなりません。
検査業者検査による検査を行った場合、検査実施者名は、「検査業者の名称」が記載されます。

特定自主検査検査済み標章管理
労働安全衛生規則 第151条の24第5項等
特定自主検査を行ったときは、検査をしたフォークリフトの見やすい箇所に、検査を行った年月を明らかにすることができる検査済み標章(ステッカー)を 貼りつけなければいけません。

特定自主検査業者を探すなら
↓にチェックを入れて、

メンテナンス

検索ボタン↓をクリックしてください。

 
 
運営会社について 利用規約 プライバシーポリシー 掲載業者様募集 お問い合わせ ページ先頭へ
 
  COPYRIGHT (C) LIFTTOWN "CUBIC"ALL RIGHTS RESERVED.