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フォークリフト用バッテリーについてお答えします!



フォークリフトのバッテリーの性質




バッテリーフォークリフトのバッテリーは、鉛電池が使用されています。
電気エネルギーを化学エネルギーとして蓄え(=充電)、必要に応じていつでも電気エネルギーとして取り出すことができ(=放電)、しかも繰り返すことができます。

一般的に、2Vのバッテリーセルが12個或いは24個連結された、24V、48Vの2種類のバッテリーが主流となってます。


バッテリーフォークリフトのバッテリーは高額ですが、日ごろのメンテナンスをしっかり行うことによって寿命も違ってきます。



メンテナンス



バッテリーは充電と放電を繰り返す回数と、放電時間によって寿命が決まるといわれております。
しかし、日頃のメンテナンスを疎かにしますとバッテリーの寿命は当然短くなります。
最も基本的なメンテナンスは、バッテリー補給水の定期的な補充です。
特に夏場や、作業環境によって高温な場所では、頻繁な補給水チェックによる注意が必要です。



コスト・CO2排出量比較



年々高騰するガソリンやディーゼルなどの燃料に代わり、環境面だけでなくコストメリットからも注目されているバッテリーフォークリフトですが、いったいどのくらい違いがあるのでしょう?

例)48Vのバッテリー1個70万円にて購入、1ヶ月100時間稼動=5年間(60ヶ月)寿命、
と仮定した場合
種別 月間経費 CO2排出量
【バッテリー】   
バッテリー代6年目以降 11,666円+電気代 約5,000円 = 約
16,666
(5年目まではフォークリフトに標準搭載のため)
約147s
【ガソリン】 ガソリン代 約34,290 約586s
【軽油】 軽油代 約28,450 約670s

しかしバッテリー式は、連続稼働時間がエンジン式に比べて短いことなどにより作業稼働時間が長い現場では敬遠されているのが実情です。


 
 
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